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定期テスト・勉強法

幕張本郷で5教科対応の塾は必要?受講教科の決め方

公開日:2026年9月9日|執筆:吉敷(成績UPラボ代表・塾長)

五教科の教材を並べて学習計画を作る中学生と講師

先に結論

5教科すべてを授業で受ける必要があるとは限りません。授業が必要な教科、計画確認だけで進められる教科、本人だけで自走できる教科に分けると、時間と費用を使う場所が明確になります。

5教科を3分類する

分類 状態 支援
授業が必要 解説後も自力再現できない 前単元へ戻り個別に説明
管理が必要 理解できるが後回しになる 締切・量・確認テスト
自走できる 計画、実行、直しができる 定期的な到達確認

5教科受講が合いやすい状態

複数教科の提出が遅れ、本人だけでは優先順位を決めにくい場合は全体管理が役立ちます。ただし授業時間が増えすぎて、暗記や解き直しの自習時間を失わないようにします。

1〜2教科集中が合いやすい状態

英語や数学の理解不足が他教科より大きく、理社国は家庭で進められる場合は、授業を苦手へ集中させる方法があります。1教科だけ個別指導を受ける基準も確認してください。

授業数より一週間の配分

英語・数学

積み上げ型なので短時間でも週内に複数回触れます。

国語

根拠を取る練習と漢字語句を分けます。

理科・社会

用語暗記と資料・計算の理解を分けます。

解き直し

どの教科にも翌日再現の時間を残します。

内申対策は5教科の授業だけではない

定期テスト、提出物、授業への取り組みなどを含めて考えます。評価方法は学校・学年・教科で異なるため、最新の学校資料を確認し、授業を増やす前に提出と復習の流れを整えます。

受講教科を決めるチェック

  • 解説なしでは進まない教科はどれか
  • 提出が遅れる教科はどれか
  • 翌日に解き直せる教科はどれか
  • テスト2週間前の時間配分が決まっているか
  • 授業を増やしても自習時間が残るか
塾長目線:入塾相談では、サービス名より先に答案・ノート・学校ワークを見ます。同じ点数でも、理解不足、演習不足、時間管理では必要な支援が異なるためです。

5教科を一律に増やさず、必要な支援へ分けます

答案と学校ワークから、授業・管理・自走の3分類を一緒に作ります。通常授業は最大1対2です。

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よくある質問

高校受験なら5教科すべて塾で受けるべきですか?

必ずしもそうではありません。自走できる教科と授業が必要な教科を分けます。

理社はいつから対策しますか?

定期テストだけの短期暗記にせず、学校進度と受験予定から復習時期を決めます。

途中で受講教科を変えられますか?

塾の契約条件を確認しつつ、学習状態に応じて見直す考え方が大切です。

出典・確認情報

各塾の料金、時間、振替、受講条件は変更される場合があります。契約前に各塾の最新の公式案内をご確認ください。


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