HEADMASTER MESSAGE
「できない」は、
挑戦している証拠です。
勉強は、まだ知らないことや、今はできないことに向き合う行為です。私は、結果だけでなく、その一歩を踏み出したことから見たいと考えています。
成績UPラボ 代表・塾長吉敷(ヨシキ)

立ち上げ・運営
高校受験
MESSAGE
失敗しない勉強ではなく、挑戦を続けられる勉強へ
DATA & SENSE
数値と感覚、その両方を見る
AIで見えることと、生徒自身にしか分からないこと。どちらか一方ではなく、両方を指導の材料にします。
AIやデータの価値を、よく理解しています
マラソンでは身体にセンサーを付けて動きを数値化し、仕事では脳波の傾向を集中状態の振り返りに使います。PythonやPHPなどを学び、現在はAIと授業管理を連携させ、学習状況の整理と計画更新に活用しています。
数値だけで、生徒を決めません
正答率や進捗が良くても、本人が「分かった感じがしない」と感じることがあります。その違和感は、理解の浅さ、疲労、不安、進度の速さを確認するための大切なサインです。
理解と手応えがそろう
確認を続けながら、安心して次の内容へ進みます。
見逃さず確認する
丸暗記、無理な集中、説明速度、隠れた不安がないかを確かめます。
成長の途中を確かめる
考え方が分かり始めているなら、練習方法と量を調整します。
負担を下げて組み直す
同じ方法を続けず、必要な前提まで戻って再設計します。
ここでいう「身体知」とは、疲れ、緊張、違和感、理解できた感覚、集中のしやすさなど、数値になる前に本人が感じ取っているサインを指します。医療的な診断ではなく、休憩・水分・問題量・説明方法を変えるための判断材料として扱います。
LEARNING PRINCIPLES
勉強は、脳の使い方を覚えるゲームです
スポーツで身体の特徴を知るように、勉強でも記憶・注意・疲労の特徴を知り、学び方を組み立てます。
研究を生徒へ一律に当てはめることはしません。研究条件を確認し、授業中の反応と指導経験を合わせ、本人に合う形へ調整します。
長時間1回より、短く高頻度に
習慣にしたいことは、最初から長時間を求めません。始められる量に下げ、時間を分けて繰り返し、できる範囲を広げます。
苦手は、始める前から負担になる
手が止まることをすぐに怠けと決めません。最初の1問、課題量、説明の仕方を変え、始める負担を小さくします。
身体から届くサインを無視しない
「頭に入らない」「焦る」「同じ所で止まる」という感覚を、根性で押し切らず、進度・休憩・難度を変える手がかりにします。
暗記は、読むより思い出そうとする
見直すだけで終わらず、答えを隠す、口頭で説明する、白紙へ再現するなど、自分の頭から取り出す時間をつくります。
水分を取り、学べる状態を整える
水を飲めば成績が上がるとは考えません。水分不足を避け、集中しづらいときには休憩と水分補給を入れ、無理のない状態で学習へ戻ります。
NICE CHALLENGE
失敗は、挑戦した人にしかできません
失敗そのものではなく、その後に正しい答えを確認し、考え方を振り返り、もう一度試す過程を成長へつなげます。
挑戦する
›
生まれる
›
方法を変える
›
試してみる
問題に手を伸ばしたこと。一度間違えた問題を、もう一度解いたこと。苦手な科目のノートを、自分から開いたこと。どれも、結果が出る前に生まれている大切な成長です。
私は、生徒の挑戦を見逃さず、「何がよかったのか」を具体的な言葉で認めたいと考えています。
PROFILE
塾長・吉敷(ヨシキ)について
教育、金融、Web開発で培った分析と改善の経験を、現在の個別指導へつなげています。
教育指導を開始
大学在学中から学習指導に携わり、現在まで20年にわたり、生徒の学習と進路を支援しています。
証券会社で金融コンサルティング
数値を読み、状況を分析し、目的に応じて計画を設計する経験を積みました。
Webサービスの設計・開発
Webサービス事業で起業。PythonやPHPをはじめ複数の言語を学び、サービス開発と改善に携わりました。
複数の学習塾を立ち上げ・運営
教室運営と指導の両面から、生徒ごとに学習計画を変える仕組みを磨いてきました。
成績UPラボを開塾
研究論文、学校・入試分析、授業中の観察を組み合わせ、計画を更新し続ける個別指導を行っています。

AS A RUNNER
市民ランナーとして、身体と数値の両方を観察しています
ロードランニングとトレイルランニングに取り組んでいます。マラソン練習では、身体各部の動きをセンサーで測り、感覚とのずれを確かめます。
計画を立て、短い練習を積み重ね、疲労や違和感があれば内容を変える。この考え方は、生徒の学習設計にも共通しています。
RESEARCH BASE
メッセージの背景にある研究
論文は指導の答えではなく、よりよい判断をするための材料です。対象・条件・限界を確認し、現場での観察と合わせて活用します。
習慣形成と分散学習
同じ状況での反復と、時間を分けた学習を、習慣と復習間隔を設計する参考にします。
努力は負担であり、価値にもなる
努力を避ける傾向と、努力した対象へ価値を感じる側面の両方を整理したレビューです。
苦手を予期した段階の負担
算数不安が強い人では、課題を予期した段階で脅威や痛みに関連する領域の活動が確認されました。
思い出すことによる学習
繰り返し読むだけでなく、記憶から取り出す練習が長期保持に役立つことを示した研究です。
誤りとフィードバック
低い危険度の学習場面で誤りを許容し、正しいフィードバックと理由の確認を行う意義を整理しています。
教わる前に一度考える
問題解決を試みた後に指導を受ける学習順序が、概念理解や転移につながる可能性を検討した研究です。
思い出せなかった試行の価値
答えを確認する前に思い出そうとした試みが、その後の学習を高める場合があることを示しています。
身体内部から届く信号
内受容感覚の定義と研究上の課題を整理したレビュー。身体知と同一視せず、概念を考える参考にします。
研究結果は、すべての生徒に同じ形で当てはまるものではありません。特に脳波・身体計測は医療診断として使用せず、本人の状態を振り返るための参考情報として扱います。
記事は指導経験と公式情報を基に作成し、必要に応じて更新します。編集方針・修正方針もご覧ください。
勉強の始め方、苦手科目、定期テスト、受験について
今の状態を数値と対話の両方から、一緒に整理します。