FOR JUNIOR HIGH SCHOOL STUDENTS
「次の定期テスト、大丈夫かな」を
1か月前からの具体的な計画に変えます。
中学生の成績は、定期テストの点数だけでなく、日々の学習や提出物を含む内申にもつながります。だから成績UPラボは、直前に問題を詰め込むだけの対策ではありません。学校の進み方を読み、本人の理解度を確かめ、早めに終わらせ、忘れにくい形で繰り返します。
このような不安はありませんか?
- 勉強を始める時期が遅く、毎回テスト直前に焦っている
- 学校のワークは進めているが、理解できているか分からない
- 何を、いつまでに、どの順番で勉強すればよいか決められない
- 苦手科目だけでなく、5教科の合計点や内申も改善したい
OUR METHOD
学校別に予測し、1か月前までに一度終える
各学校の過去のテスト範囲表と、今年度の授業進度・行事予定などを照らし合わせます。
AIを用いた弊社システムで情報を分析し、出題範囲の候補と優先順位を整理します。
AIの結果だけに任せず、学校現場の進み方と生徒の状況を踏まえて講師が最終判断します。
想定範囲の学習を早めに一巡し、その後を「思い出す・見分ける・解き直す」時間に充てます。
※テスト範囲の予測は、過去資料と当年度の進捗に基づく推定です。学校発表後は正式な範囲表と再照合し、計画を更新します。
PERSONAL PROPOSAL
受講前に、一人ひとりの「テスト対策講座提案書」を作成
同じ学校・同じ学年でも、必要な対策は同じではありません。全国的に理解が浅くなりやすい単元、本人の正答状況、苦手の原因、目標点、確保できる時間を組み合わせ、優先順位と必要な授業数を提案書にまとめます。
提案内容をご確認いただいてから、受講する教科・回数をご検討いただけます。最初から必要以上の受講を前提にするものではありません。
- 分析学校別の想定範囲と出題傾向
- 診断本人の理解度・苦手度・学習状況
- 設計優先単元、学習順序、必要な演習
- 提案教科・回数・到達目標と学習期限
ADAPTIVE TEACHING
計画は固定しません。授業ごとの理解度で更新します
提案書はスタート地点です。予定より早く理解できた場合は次の課題へ進み、つまずきが見つかった場合は前の単元へ戻ります。確認問題、説明の様子、宿題の正答状況を見ながら、授業内容・進度・復習間隔を逐一調整します。
RESEARCH BASED
研究知見を、目の前の生徒に合わせて使う
分散学習
同じ内容を一度に詰め込まず、間隔を空けて複数回扱います。想定範囲を早く終えるのは、復習の間隔を確保するためでもあります。
インターリーブ学習
似た問題を種類ごとに固めるだけでなく、複数の解法を混ぜて「どの方法を使うか」を判断する練習を取り入れます。
検索練習(思い出す練習)
読むだけで終えず、小テストや口頭確認で知識を取り出す機会をつくり、長期的に使える理解を目指します。
研究で示された効果は、対象・教材・実施条件によって異なります。当塾では研究結果をそのまま当てはめるのではなく、講師の指導経験と授業中の反応を合わせて活用します。
COURSE GUIDE
講座概要
- 対象
- 中学1年生〜高校3年生(公立・私立)/通塾生・未入塾生
- 科目
- 国語・数学・英語・理科・社会・小論文
- 開始時期
- 定期テスト・実力テストの約1か月前から
- 受講単位
- 1教科60分から。日時・教科・回数は提案書をもとに相談して決定します。
FLOW
受講までの流れ
- 状況をヒアリング
目標点、現在の学習、苦手単元、学校進度を確認します。
- 分析・理解度確認
学校別の想定範囲と本人の理解度を照合します。
- 個別提案書をご説明
優先順位、授業内容、回数、期限を保護者・生徒に共有します。
- ご検討・受講開始
内容に納得いただいたうえで申込み、授業ごとに計画を更新します。
まずは、次のテストに向けた課題を整理しませんか?
「何から始めるべきか」を一緒に明確にします。
無料体験・学習相談を申し込む
ご相談だけでも構いません。現在のテスト範囲表や成績資料があれば、より具体的にお話しできます。