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中学最初の中間テストが超重要!高得点で差をつける勉強法とは?

今回は、中学校に入学して、すぐの「1学期(前期)の中間テスト」が大切な理由について、ご紹介します。

最初のテストはなぜ大切か?

中学での最初の定期テストは、ほぼ「暗記」で高得点が狙える問題が多いのが特徴です。

これまで何千人もの中学生を見てきた経験からも、優秀な生徒はこの最初の中間テストで好成績を獲得する傾向にあります。特に学年トップ10に入る生徒は、このテストで450点以上を取得することが多いです。

なぜなら、最初のテストで好成績を取ることで「この成績を維持したい」というモチベーションが生まれ、自然と学習習慣が身につくからです。実際、最初の中間テストで良い成績を取った生徒は、その後の期末テストに向けた勉強時間が増える傾向があります。

✅ 上位成績者に入るなら、とにかく「中学最初の中間テスト」で高得点を狙おう!

アンカリング効果と学習の関係

アンカリング効果とは、最初に得た情報が、その後の判断や行動に強く影響を与える現象です。(Tversky & Kahneman, 1974)

これを中学最初の定期テストに当てはめると、

  • 最初のテストで高得点を取ることで、学習の基準が高くなる
  • その基準を維持しようと努力し、成績向上につながる

というメリットがあります。そのため、最初の中間テストは、後の学習習慣を決める「重要な試金石」となるのです。

最初の中間テストの落とし穴

一方で、最初の中間テストで思うように点数が取れない生徒もいます。その多くの原因は「小学校時代の勉強スタイルを引きずっていること」です。

小学校では、単元ごとに小テストが行われ、授業の直後にテストを受ける機会が多いため、そこまで計画的に勉強しなくても点が取れました。しかし、中学の定期テストは5教科の広範囲から出題されるため、しっかりと計画的に準備をする必要があります。

特に注意が必要なのは、 「小学校のテストで80点を取っていたから大丈夫!」 と思い込んでいることです。

実際には、小学校のテストの80点は中学の定期テストの成績とは全く関係がありません。この油断が後々、成績低下の原因になってしまうこともあります。

そのため、 ✅ 小学校のテストで80点以下だった生徒は早めに塾で対策を始める入塾を検討する際は、テスト前に対策授業があるか確認する塾長や教室長が公立中学出身者かどうかもチェックする

といったポイントを押さえておくことが大切です。

【大切なポイント②】
✅ 定期テスト前に、対策授業があるか事前に確認!
✅ 小学校の80点は中学の成績の保証にはならない!
✅ 塾長や教室長が「公立中学出身者」かどうかをチェック!

 入学時から高校受験は始まっている⁈

これまで多くの生徒・保護者の方々と話をしてきましたが、

「もっと早く定期テスト対策をしておけばよかった…」

と後悔する声をよく耳にします。その理由は、

📌 千葉県の高校受験では、中学1年生からの成績(内申点)が評価されるため

です。つまり、中学1年生の定期テストで高得点を獲得すればするほど、高校受験が有利になるのです。

実際、多くの受験生が「中1の成績をもっと上げておけばよかった」と振り返っています。だからこそ、最初の定期テストからしっかりと準備をしておくことが重要です。

【大切なポイント③】
中1の定期テスト(内申点)が、中3の受験で大きく影響する!
最初のテストを軽視せず、しっかり準備を!

最後に

中学入学前から、しっかりと勉強を先取りして最初の中間テストに挑みましょう!

成績UPラボでは、定期テスト前に「テスト対策講座」を実施しています。通常授業では受講していない科目や不安な科目も追加で学習できるので、最初の中間テストで最高のスタートを切るためのサポートが可能です。

しっかりと準備をして、最高のスタートを切りましょう!

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